Amazonマケプレの話

ここでは、「Amazonマケプレの話」 に関する記事を紹介しています。

人気ブログランキングに参加してます! 子育てしながらインターネットを通じて販売するリサイクル業を営んでおります。

札幌市内在住ななぱぱの子育て&ヤフオク&マケプレ&趣味の日記です。 札幌市内でしたら無料出張買取いたします。詳細はこちらのブログにて・・・! 買取に関する話&音楽&本&その他の記事、不定期更新してます。


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
5月9日の記事でマーケットプレイスの評価のことを
UPしたばかりで、その後さっそく低評価
が付いていました。

「2冊まとめて買ったのに配送料が
2冊分とは何故?」 (評価 2)

ご購入者様には
「マケプレでは一点ごとに340円が別途必要です・・・・」
なるEメールをしたのですが、
ふと私も思いました。
数年前自分も同じ事を考えたな・・・と。

「何でマケプレは1点ごとに+340円もかかるのだろう?」

2006年秋、マケプレ参加してすぐ思ったことは
一点ごとに340円もの送料を払ってまとめ買い購入
する人なんてどれだけいるか?ということです。
(実際は結構おられます)
「~点以上ご購入で送料無料」「まとめて買っても
送料一律○○円」というのはネットショップ、オークション
サイトでは珍しくもなくむしろ当然の風潮です。
マーケットプレイスの一点ごとに送料のかかるシステム
はこの時代の流れに遥かに逆行してるようにも思いましたが
オンラインストアでのAmazon様の躍進、さらに
マケプレを脅かすライバルがほぼ皆無な今の状況では
一点ごとに送料のかかるシステムは到底変更はない
と思いました。

そこで当時考えたのは以下の送料返金です。

「2点以上同時購入で2点目より送料100円ずつ返金」
これで割安感を感じ販売点数が増えると思ったのです。

ポツポツまとめ買いが増えました。
しかし前回の売り上げと売り上げ点数に特に変化
はありませんでした。
当時出品数は1000点台、また送料値引きをする人も
多く50~200円引きは珍しくもなくインパクトが欲しい
です。
そこで
「2点以上同時購入で2点目より送料30%オフ」

としました。実質102円ずつ返金ということなのですが
明らかにまとめ買いが増えました。実際は前回の
値引きとたいした変わらないのですが不思議なもので
す。最高9点まとめ買いもありました。

しかし衝撃の事実が・・・売り上げ点数は伸びている
のに売り上げがまったく上がりません。

考えられることはいろいろありました。
まとめ買いが増えるということは返金も増えます。
さらに本をまとめ買いするとメール便で送れない
ケースも出てきます。
一点のみだと送料差益の出るはずが
二点以上だと冊子小包(現ゆうメール)、または
3㌔以上だと宅急便で送らなくてはいけません。
送料割引で負担したうえ、送料差額も赤字になる
ケースも出ました。
しかもウチは単価が低いので1円出品も多数あります。
正直1円本のまとめ買い発送作業はボランティア精神が
なければできません。(赤字なので)
仕入れの際も慎重になりすぎ冒険ができなく
なりました。重そうだ、とか余計な理由で、その商品
の仕入れをあきらめるということもあったのです。

そしてナナブックは送料割引をやめました。
あれから1年は立ったでしょうか。
アマゾン売り上げ、純益は上がりました。
(出品点数が増えたからです)

慎重にせどりすることもなくなったので
ブックオフで携帯サーチする機会
も減りよく1円本も掴んでしまいますが
1円本でも利益が出るようにコスト削減
に励みましたので何とか生き延びております。

結論、低価格本多数でなおかつ在庫も
多数抱えてないマケプレ出品者(例 ナナブック)
は送料値引きをする前に一度考えましょう。

逆に多数在庫を出品し、それなりの単価をキープ
しているパワーセラーにとって送料割引は売り上げ
アップの強力なオプションになると思います。
(私の思い込みなので話半分で聞いてください)

最初に戻ります。

「2冊まとめて買ったのに配送料が
2冊分とは何故?」

「実は私もいまだに理由
がわかりません、誰か教えてください・・・」




スポンサーサイト
随分昔ですが芸能人の「中川翔子」さんが
ブログを一日に何度も更新するという事で話題に
なっていましたが正直なんて暇な人だと思って
ました。

「ごめんなさい、しょこたん、あなたは凄い」
今では私は本業そっちのけでブログ更新してます。

オークション、マケプレ共に「評価」というシステムが
ありますがやはりマケプレは基本的に購入者様が
出品者へ評価するという一方通行なため「普通」以下
の評価を頂く割合がヤフオクより多いです。
出品者も一応
購入者様へ評価を入れる事ができるのですが入れた
事が無い人が大半ではないでしょうか。
私もした事はありません。

そんな評価ですが本日現在98%の良い評価を頂いて
おります。実はマケプレ開始時、最初の数ヶ月は100%
キープを目指し頑張ってましたが、途中挫折しました。
以下私のいただいた評価一例です。

ケース1,
古書をコンディション「可」で出品、全体的にヤケ
があることをコメントして出品したときの評価。

「本が古い」 (評価3)


ケース2,
2営業日以内にメール便発送した商品の評価。
「注文してから5日もかかりました遅すぎます」
(評価 3)


ケース3,
普通に商品発送したときの評価
「普通」 (評価3 )

ケース4
普通に商品発送したときの評価
「とても良かったです」 (評価3)

ケース5
韓国ドラマ冬ソナの日本盤サントラを
海外に販売したときの評価
「Madein Korria? LIAR!!」 (評価1)

一応返答として
「商品は日本正規盤です。返品受付け
ますのでEメールにて連絡ください」
と、某翻訳サイトを使い英文を使いコメント
しました。(自分英語できません)
後日、その英文を翻訳してみたら
「商品は日本のレギュラーの委員会です。
商品を返して受け入れるのでメールでプリーズ
は私に連絡します。」
・・・意味不明です・・・
その後購入者様からご連絡はなかったです。

ケース6
商品注文後キャンセル依頼があり、キャンセル
した方からの評価

「商品が来ない」 (評価 1)

ケース7
廃盤CD(定価の5倍で出品者私のみ)お買い上げ
のご購入者様からの評価
「いくら入手困難だからって高い」(評価3)

ケース8
たまたま価格調整せず、
他の出品者様より2倍以上の値段で出してるのに
なぜ売れたんだ~?と思ってたら後日この評価

「他の出品者より高い」(評価3)

私の出した結論・・・評価の%(パーセント)を上げる
ことを考えるより、評価を気にせずたくさん売ることを
考える方が精神的に良い。

ちなみにうちには定価の100倍近いプライスを付けた
本もあります。
かと思えば、定価の100分の1の値段でも売れない
商品もゴロゴロしています。

あと補足ですが、マケプレで「在庫無し」商品を発見
した時、適当に定価の3倍くらいつけて出品するのは
危険です。

ちなみに昔の自分です。なぜかというと
一般宅にて大量のマキシシングルを買い取り
ランキングの低い商品をマケプレに出品作業
していたときのことです。
2000年頃に発売されたお世辞にも可愛い
といえない女の子がジャケット写真になっている
そのCD。某ゲームソフト会社のロゴ入りなので
ゲーム関連のシングルみたいです。
ランキング30万位台で出品者ゼロ、在庫無し
だったので適当に5000円で出品しました。
2時間後早くも「売れましたメール」
「やったー出したばかりで5000円・・ツイテル!」
後日たまたまオークション画面をみていたら
この間のCDのことがなんとなく気になり検索
すると・・・・・・・
一点のみ出品あり、入札も入っていて残り1日
で既に2万超!さらに過去の相場を調べるのに重宝する
「オークファン」サイトで検索すると
数ヶ月前に3万円の落札実績あり。
オーマイガー!!!!

わずか1分ほどの作業を怠っただけで万札2枚以上
飛んでいった気分でした。

それから在庫無し商品は厳しくチェックしてますが
相場1万円越え回転商品
にはなかなかお目にかかりません。

そういえば昔ヤフオクでミスチルのデビューシングルを数百円で
売って落札者の方に「貴重な初回盤をありえない値段で売っていただき
ありがとうございます。」と、メールで感謝されたこともありました。

値段つけるのって本当難しいです。でも楽しいので結果安売りしても
オッケーです。話のネタになりますしね。

マケプレ評価の記事を書いてたつもりですが・・・
気づけばnanapapa(私)のマヌケな話になってました。

最後ですが購入者様のナナブックへの評価、または
商品到着のお礼メールを見るたびに
この仕事を本業にして良かった~と思います。


















上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。