人気ブログランキングに参加してます! 子育てしながらインターネットを通じて販売するリサイクル業を営んでおります。

札幌市内在住ななぱぱの子育て&ヤフオク&マケプレ&趣味の日記です。 札幌市内でしたら無料出張買取いたします。詳細はこちらのブログにて・・・! 買取に関する話&音楽&本&その他の記事、不定期更新してます。


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


先週買い取りした中の一枚です。
嵐「Time」初回盤
もう何年も新品価格の数倍で中古CDが取引される大人気アルバムです。
ただ残念なことに、プレミア価格の要因であるソロ曲収録のディスク2が欠品でしたので、このCDはいまのところ自分用となり、もっぱらディスク1を
個人的に聴いております。

それにしてもこのアルバム「Time」は最高です。個人的には嵐のアルバムの最高傑作ではないかと思ってます。

大ヒットシングルのLove so sweetやアオゾラペダルはいうまでもないですし、we can make it!の出だしからサビに入るまでの一連のリズムがすごく好きです。もちろんサビもいいし、櫻井君のRAPもよいです、結局全部好きなんですけどね(笑)
またシングル以外も名曲多数です。

Oh Yeah!はファンにはおなじみの超名曲です、サビはとてもキャッチーでアルバムのオープニングからテンションあがりますね。これまたおなじみの名曲、風は個人的にはこのアルバムの中で超お気に入りです。
さらにはテレビCMでおなじみのLIFEもあります~。

このアルバムの中でも、SPINさんとUNITeさんの作詞した曲がものすごく良かったので以前どういう人なんだろう?と気になりネットで調べていくと、どうやらSPINさんとUNITeさんは同一人物らしい?ということで個人的に驚いたことを覚えております。

ちなみにTime収録曲のアオゾラペダルの作詞と作曲をしているのは、あのスガシカオさん。
作詞を手がけたSMAPの夜空のムコウ、KAT-TUNのRealfaceといいスガさんがジャニーズに提供する歌は名曲揃いですね・・・



嵐のLove so sweet 初回は個人的ピークでは中古が1枚9000円近くで売れたことがありました。
あれから2,3年は立ってると思うんですがいまだにアマゾンでは定価の5倍ほどで取引されてるのですね。嵐といえばAmazonランキングは、あの頃は3桁以内が普通でしたのでずいぶん下がりましたが。

ちなみに買い取りではごく稀に入荷しましたがブックオフでも発見したことが数回あります。ちなみに通常と初回の見分け方ですが、ジャケット写真を見ると、嵐5人メンバーがベンツやBMWの高級車のおもちゃに座って乗っていたら通常盤です。しかし立っていたらプレミアの初回盤です。
初回盤は嵐ファンなら誰もが知る応援ソング、「ファイトソング」が収録されています。
プレミア価格の凄さを見るとこの曲の価値の高さがうかがえますね。
おそるべし。
ちなみにこちらの通常盤には初回プレス盤のみ特典としてミニサイズのクリアファイル、プチファイルが付属していて、昔はこの通常盤初回プレス仕様が1000円以上で売れた時期もありました。古書店では中をあけないと有無が確認できないので確認が、やや面倒ですが、このミニファイルいまは相場どうなってるんでしょうね。

なんて今ヤフオク見てみたら最近の落札でも1500円ほどで落札されており、いまでも手堅い商材みたいです(汗)
Love so sweetの通常盤は頻繁に見かけるので、封入されてる可能性はあるかもです。

アオゾラペダルのDVD付き初回盤は二種類
あるのでご注意。初回Aは残念ながらプレミアはまったくなく自分の知る限り相場500円前後がずっと続いているような気がします。

ちなみに嵐の過去シングル初回盤はほかにもプレミアCDや面白いCDが多々あり、まだまだ語りたいこと多数ありますが、本日はこのへんで。

最後に、一般的にはあまり知られていないと思うお話。
握手券付きCD販売で一大ムーブメントを起こしたAKB48ですが、
じつは嵐も昔のシングルにイベント参加券(握手券)がついていた時期があります。
デビュー初期の頃のA・RA・SHIや台風ジェネレーション、ハダシの未来などの頃です。
握手券付きCDの元祖はどなたか知りませんが嵐は、ある意味最先端をいってたかもです。
今の大人気から考えるとシングル買って嵐と握手できるなんて・・・凄すぎで今では考えられないです~。

ちなみに今、嵐が握手券付きCDを販売することになったら・・・何千万枚売れるんでしょうか?!
(実際は数量限定にするはずなので、予約開始、何分で売り切れになるか?でしょうけど。)





スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。