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札幌市内在住ななぱぱの子育て&ヤフオク&マケプレ&趣味の日記です。 札幌市内でしたら無料出張買取いたします。詳細はこちらのブログにて・・・! 買取に関する話&音楽&本&その他の記事、不定期更新してます。


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本日、朝より買い取り依頼、査定依頼が立て続けにあり早朝書いた記事の続きを忘れてしまいそうなので続きを今日書きましたーーー

当方が前回記事に記載されている質問

>「実は以前○○というお店に売ったら○○円にしかならないといわれてがっかり・・・・」
>というような出張買い取りのさいの他店に対する不満話です。

と言われた場合は、

必ず他店を褒めるようにしています。

たとえば、A店に出した定価10000円以上もする雑誌の買い取り価格が安かったと言われれば、
「A店では本の定価より発行年度の新しさや商品状態を重視するのでA店で売るなら貴重な本より
買ったばかりのコミックや単行本を売るとおトクですよ。定価の高い御品でしたら逆にネット販売
に特化しているB店にあらかじめ査定してから当店にご連絡して相互比較してお売りになるとなおおトク
だと思います」

食品を扱うお店でも八百屋、魚屋、米屋、パン屋、スーパーetc
様々なお店があります。

ひとくちに中古品を買い取るお店にしても、
貴金属屋、古本屋、ピアノ買い取り、家電買い取り、ブランド品買い取りetc

また、そのなかで古本屋といっても

本全般のお店から歴史書、郷土史に特化しているお店、音楽、サブカルに造詣の深いお店、アダルト専門、
アニメ系、アイドル系中心のお店、とにかく回転重視の新しめの本しか扱わないお店、etc
様々なお店があるので

古本 買い取り とひと口に言っても




上記写真集買い取り価格の買い取り価格にはびっくりするほどの差があるのです。

たとえば某フランチャイズの状態のみを重視するA店ではおそらく買い取り価格は出して数百円だと思います。
ヤケや汚れがあれば買い取り不可の可能性もあるでしょう。

ちなみにナナブックでの買い取り価格は状態並品で最低○万円の買い取りとなります。
これはネット販売している書店ならたいがい○万円以上で買い取りすると思います。

ということはA店はとんでもないボッタクリ査定のお店なのでしょうか。

私は違うと思います。

逆にネット販売に力を入れているお店では、(ナナブックのように)
どんなに新品同様な定価1万円の美本でもネット販売において需要がないと判断された本は一冊10円にもならない場合もあります。
ですのでそのような商品を100冊売ったとして、ネットに特化している店の場合買い取り価格が1000円にもならないのにフランチャイズのA店では1万円以上で買い取ってくれるということが充分にありえるのです。

このように、会話の流れで他店をほめるのは人によく思われたいとか悪口を言われない
ようにとかという感情ではなく当店の営業戦略なのです。

他店を褒めつつ、当店はこのような商品が欲しいということを会話の中で提案し、
うまく使い分けることでお客様がおトクになるということをアピールするためなのです。
それにはもちろんお客様にはリピーターになってもらうためのこの回答なのですが、

もちろんこのようなことをする理由は、他に自分の商売につながる大事な真の理由があるのですが
ここではあえて自粛いたします。(というか散々考えましたがうまく文章で説明する自信がないのですーーー)

さて、マニュアルその2

2,知ったかぶりはしない

というのは、ちょっとおおげさですが、
本の買い取りというのは、正直、目利き力がなくても誰でもできると私は思ってます。
買い取りをしているとなんだこりゃ?と思う商品に多々出会います。

そんなとき知ったかぶりをして自分で解決しようとしないことです。
たいていは、売ったお客様がその商品を所有していたわけなので自分の場合はその商品
に関する詳細情報を聞きます。
情報を得てから査定しても遅くはありません。

話しは脱線しますが、

自分は、相場というものを買い取り価格の参考にはしますがそこに全てをゆだねることはしません。

買い取りというのは、

「売りたい」お客様がいるから「買える」のです。

だから、たとえこの商品が買い取り価格1万円と決めていてもお客様が売らない、といえば
売らないでしょうし、お客様が商品が不要なのであれば10円でもいいから持っていってとなると思います。

だから買い取りで大事なのは、いかにお客様がこのお店で売りたい、と思って
くれるかが大事だと私は思います。


・・・と書いたところで本当にこの記事を公開たことを後悔しています(泣)

3の高価買取で勝負しないというのは皆さんおわかりの通り「価格が売り!」だと
誰でもできてしまうし、結局価格勝負
してしまうと大手にはかなわないということです。
と書いておきながら個人的にはよく高価買取を謳うんですが(汗)

実はこのマニュアルは最近だらけ気味の自分自身に向けて発信しているのであります。

今日こそたくさん出品して先週最悪だった売り上げ挽回すべく今週ノルマクリア目指しますーーー」







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おはようございます。
ただいま時間は朝3時。
本日の起床は朝というか深夜2時。

さすが多忙なだけあり寝る間も惜しんで働きづめです!

といいたいところですが、昨日夜8時から晩酌を開始して、気がついたら
そのまま寝てしまい中途半端な時間にスッキリ目覚めてしまったという(汗)
ことで仕方ないのでそのまま起きてますーーー

最近、非常に仕事、特に商売を経営するということにはまっております。

といってもひたすらビジネス関連の書籍を読みまくってるだけなんですが(汗)

商売柄、本だけは、多数入ってくるので数年前までは、個人的に読みたいナー
と思っていた本は一度よけておいて後から読もうと思って部屋の端あたりに積んでおくんですが、
結局なかなか読む機会がなく気がつくとタワーのようになって積みあがってしまい結局
よまなかった・・・

なんてことがあるので今では気になった本はなるべく数日で読むようにして、読後はすぐ売るようにしました。
これはDVDにしても、CDににしても同じです。
何かの本に書いてありましたが、一度読み終わり家に保管しておくより一度手放しても、再度読みたくなったらまたあらためて購入したほうがトクみたいなことが書いてありそれを実践します。
なぜトクなのかは忘れました(汗)

さて、そんなわけで買取に対することなんですが、
本当は皆に実践されるとうちの営業が厳しくなるのであまり書きたくないのですが(嘘です。あまりにも話がくだらなすぎて皆に笑われそうなので汗)

当方の出張買取マニュアルです。

以下の3つ

1、あいさつは元気よく!可能な限りお客様と目と目をみてお話

2,知ったかぶりはしない

3,高価買取で勝負!はしない


本当はもっとたくさんありますが今日は酒の勢いが入ってないのでここまでしかお教えできません。(笑)

さて、1~3の解説です。

まず、出張買い取りという買い取りのことですが、

大事なのは

「お客様の貴重なお時間をいただいて当店にとって最も大事なことの一つ、販売商品を仕入れさせていただいているという感謝の気持ちを持つことなのです」

これは札幌のブックオフの店員の間では有名な話ですが、私がブックオフに入店してせどりを開始する前は、必ず店の前で一礼してから入店します。(・・・すみません嘘です。でも心の中で一礼しているのは本当です)

(汗)・・・というわけで

まずは、基本中の基本です。買い取り中のお客様との会話は後々の自分のビジネスにおいてヒントになることがちりばめられています。
そのためにはまずは、挨拶をきっちり、元気よく話すという一見普通のことがとても大事なことだと思います。


1、あいさつは元気よく!可能な限りお客様と目と目をみてお話

これを実践することで、まずお客様との関係をグッと近づける一歩となります。

商品をお売りいただくお客様とは、もしかしたらこれからリピーターとなっていただいて何度も売っていただくかもしれません。
反対にこの日限りでもうお会いすることはないのかもしれません。

この境目は、お客様のおうちの玄関に入った瞬間にはじまっていると思います。

一期一会。自分の好きな言葉です。

自分は、買い取りの際は黙々と商品を査定・・・ということはあまりなく、査定のあいだも結構会話をします。

それにはもちろん理由があります。
たとえば、お客様に当方がよく聞く質問が、

「うちのお店は、どのようにして知ったか?」
という質問です。
ネットで検索したというお客様には、
「検索したキーワードは?」
「うち以外にも買い取り依頼の電話をしたか?」
したというお客様には「なぜうちを選んだか?」

ということです。
もちろんいきなり単刀直入にそのような質問をしません。
お客様とのたくさんの会話の中での多数のやりとりがある中での質問です。

実は出張買い取りというのは非常に今後のビジネスチャンスが転がっている
貴重な場所でもあります。

通常の買い取りはもちろん大事ですが、

お客様がなぜ、多数の買い取り業者がいる中でうちを選んだか?
には必ず理由があるはずです。
そこを会話を重ねていき聞くことで(ただし何度も書いてますが単刀直入にいきなり聞いてはダメです)
今後のビジネス(広告の力の入れ方、他店の買い取り方法、評判etc)
におおいに役立つと思います。

一回一回のデータというのは貯めていくことで必ずや自店の財産となると思います。



あと、お客様と会話するとたまに出てくるお話が、

「実は以前○○というお店に売ったら○○円にしかならないといわれてがっかり・・・・」
というような出張買い取りのさいの他店に対する不満話です。


さてどのように返答するのが正しいのでしょうか?

A, 「この御品は以前は人気があったのですが、今は相場が下落しておりまして。現在の相場がそれくらいの値段なので仕方がないかと」と他店は悪いのではなく商品に魅力がないことを伝える

B,「あのお店は買い取り価格が安くて有名ですよ。うちなら○○円は出します」と売るならうちのほうがトクとアピール

C,「そうなんですかーー」とあいづち


ちなみにそう言われた場合の私の返答んも答えは、

A~Cすべてハズレです。

では、私の答えは?

続く(予定。

というか、1~3でまだ1も終わってない(書くんじゃなかったと後悔しつつ公開してます苦笑












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