昭和レトロな病院へようこそ

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数日前から、nanaの膝(ひざ)の裏側や腕の関節部分に
数箇所ポツポツ湿疹みたいのが出てたのですが、
今日の朝見ると真っ赤になっています。
どうやら寝ている間に痒くて掻いた跡が。

保育園を休んで病院で診てもらうことに、
行ったことはないのですが、近くに小児、内科、
皮膚科と診れるところがあったので電話して
即病院へ。

入ってびっくり・・病院というより一軒家の
12畳ほどの居間で
普通に入院患者(?)のおばあさんがベッド
に寝てて、患者(?)がソファに座り談笑、そこに推定
70歳オーバーの
おじいさん(医師?)と奥様らしき(看護師?)御方
が普通に診てくれました。
皆、私服なので最初間違えて入ったかとあせりました。

アットホームな病院です。熱を測り、患部を見せ
皮膚に塗る塗り薬を処方してくれるのかなー?
と思ったらひとこと。「ふうしんだね」
「風疹?」マジですか、私まだやってないんですけど・・・
「軽い症状だから薬飲みなさい」
そして奥様(看護師?)は隣の台所へ消えて行きました。
薬を処方しているようです。

nanaの病状について語りながら注射器をセットする
おじいさん(医師?)。そのときソファに座ってた
おばさまが立ち上がり袖をまくりました。
井戸端会議に来てたのではなく患者だったようです(汗

その後も部屋の中で談笑は続き、奥様(看護師?)
が謎の包み紙(粉薬です)を持ってきて私にくれました。
成分がなにか気になりましたが聞く勇気が無かったです。

保険証を見て奥様が
「近所なんだからいつでもウチに来なさい」
とむちゃくちゃあったかく良い病院でした。
田舎の親戚の家に遊びに行ったみたいです。
軽い風邪くらいだったらまた行こうと思いました。

しかし本当に風疹かどうかは家族間ではまだ協議中
です・・・・本当だったら私にうつる可能性もあります。

私は30過ぎていまだに風疹もしていないのでインター
ネットで検索・・・・大人が発症すると重いようですね・・・

風疹は感染防止のため外出は控えなくては
ならないようですので、仕入れに出かけられない
のが痛いところですが、nanaが全快するまで
何とか家の在庫で凌いでいこうと思ってます。







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