もうすぐなんです~。

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いよいよ明日ですね~。・・・って世間的な注目度は大した高くないのですが2010年上半期芥川賞と直木賞の発表の日です~。

芥川賞は前々回で自分がプッシュした(?)シリンネザマフィさんが今回もノミネートされました。今回も応援しております~~~。

そして直木三十五賞のほうは、自分的には超豪華な顔ぶれが揃った非常に受賞者の予想しずらい今回は難解な回と思います~~。

乾 ルカ/あの日にかえりたい

冲方 丁/天地明察

中島京子/小さいおうち

姫野カオルコ/リアル・シンデレラ

万城目学/かのこちゃんとマドレーヌ夫人

道尾秀介/光媒の花

乾さんは、2006年デビューの作家です。デビューから数年の若手の天才は苦戦する実績重視の同賞ですが(あくまで自分の思い込みです・・・)自分と同じ北海道札幌市出身ということで応援しております~。

冲方 さんは、実績でいえば今回最も直木賞に近いお方ではないでしょうか。
あの名作「蒼穹のファフナー」(アニメになりパチンコ台にもなっちゃいました~)「マルドゥックスクランブル」という有名作品に加え、いま現在、注目度でいえば直木賞に勝るとも劣らないと想われる権威のある2010年「本屋大賞」も受賞していま最もノリに乗ってる注目の若手作家です。
しかしながら若手作家とは書いておりますがキャリアは長く、実績も十分、さらには、この天地明察という作品は、すでに「吉川英治文学新人賞」「本屋大賞」「北東文芸賞」といった様々なビッグタイトルを受賞し、純粋に作品評価でいくと、今回は、この直木賞に最も近い人物といっても過言ではない気がします。

しかし、しかしです。今回
は本当に直木賞最有力候補が多くノミネートされております。個人的感想ではここ数回は比較的予想しやすかったですが今回は非常に難解です~。

中島京子さんは、世間的な知名度は高くないと思いますが、吉川英治新人賞候補に3年連続で選ばれており非常に実力派の作家です。

姫野カオルコさんは、今回もし予想をつけるならば本来は間違いなく大本命な作家でしょう。説明不要の人気作家です。1997年に初めて直木賞候補となって今回が4度目だったと思います。過去の実績重視のパターンでいけば一番直木賞に近いのは姫野さんだと思います~。

万城目学さんは、すでにドラマ化(鹿男あをによし)、映画化(鴨川
ホルモー)といったヒット作を生み出している人気作家です。以前のノミネートではまだ若さで不利と判断しましたがもはや実績充分で直木賞最有力候補であることは間違いないと思います。

そして最後の道尾秀介さんは今回で4連続直木賞ノミネートです。かつてはキャリア的にまだ受賞には早いのでは、という気もしましたが、近年の活躍を見れば今回は大本命の一人でしょう。
最近まで放映されていた木村拓哉主演ドラマ月の恋人の原作者でもあります。
山本周五郎賞、日本推理作家協会賞(長編)受賞の実績もあり実績充分の若手作家です。

・・・というわけで本当に難解な今回、誰が獲るかは全く予想できないです~。
うぶかたさんは近年非常に大ブレイクした人気作家ですが、ここで直木賞受賞したら、超人気作家になってしまいますね、特にフジテレビのとくダネでは絶対特集組むと思います~。

実績的には姫野さんですが、あえて自分◎は冲方 さんと見ます~。

しかしながら、受賞した作家の過去作品(特に初版、サイン入り)は高騰するパターンが非常に多いのでいろんな意味で受賞結果は注目しております~~~。






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