ブックオフの明と暗

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あけましておめでとうございます。

さて、三が日はのんびり過ごしたいところでしたが、大晦日は、午前0時を迎えることなく、紅白の途中で既についつい寝てしまったため、リアルタイムで2011年突入を祝えず残念、妻と娘は起きてたそうな(泣)

そして、正月気分を味わうことなく札幌市ではブックオフにて、ほとんどの店が元旦から本半額セールを開催しているので、バクマンや闇金ウシジマくんコンプを目指してセールに参加(ちなみにバクマンもウシジマくんも現在は、札幌のBオフでは高価買取コミック指定されてるので半額セール対象外なのでした・・・)

お正月、しかも本半額セール&直営系は、新聞広告まで入っていたので100人の行列を覚悟して郊外の某店へ開店10分前到着、な・・・なんと車が一台もなく、店の前には誰もいないです。5分前になっても誰もいないので、もしかしてこの店だけ元旦休みかも・・・と不安になり車を降り店の前の張り紙を見ると1日、2日、本半額セールの張り紙を見てひと安心・・・9時58分ごろ、ようやく中学生くらいの子どもたちがわんさかやってきましたので列の後ろに並び、のんびり入店。

量は、それなりに買えましたが、単行本が2冊ほどしか買えなかったのが辛かったです(泣)

2軒目も雑誌によいのが結構買えましたが、単行本が全く買えず消化不良。
この店も元旦の昼間だからなのか、全くお客さんがいないので、色んな意味で不安になりました。

昼過ぎに、昨年何十回と行っただろう超一流ハンバーグレストランWWWのびっくりドンキーに今年も早速行きました。

夕刻、既に100冊以上は仕入れているのですが、高額期待の本が少なく、気持ち的に消化不良なので、あと一軒だけ行こうということに決め、某店へ。

前出した2軒と違い、広々とした駐車場はほぼ満車、警備員誘導でなんとか、店舗から遥か離れた場所に駐車。この店は、本半額セールを開催すると、ピーク時には、レジ前に100人近い行列ができることもある、市内屈指の繁盛店(?)と認識してるので色んな意味で期待いたします。

入店すると、案の定、漫画コーナーは客でぎっしり、レジ前は2列に分かれて会計待ちの行列ができています。
買える本はあるかいな?と雑誌コーナーに行くと店員が一生懸命雑誌の補充をしております。さすが、繁盛店はストックも豊富?

やはりというか、予想通りでしたが単行本は全くよいのが無かったですが、雑誌の補充にも助けられ、3かご分ほど買えました。それにしてもこの時間で確認できただけで私のほかに3人ほど携帯検索してせどりをされてる方がおられるということは、朝から相当数のせどらーが、この店には入店してるはず・・・そして一般客は多数来店しています。それでいて、これだけ買えるとは・・・こんな店ばかりだとブックオフせどりも夢のある職業ですね。しかしながらそんな世の中甘くないことも充分承知しております・・・

自分の朝一番で行った店と3番目に行った店は共に郊外型の広々とした駐車場に売り場スペースもそこそこ広いのですが、繁盛の度合いが全く違います。その違いは・・・なんなんでしょうかね。

自分には、さっぱりわからんですが、気になったのは、繁盛してる店の店員の声は非常にデカイ(笑)ことと、店長らしき人が他の店員に積極的に指示を出して、店内走り回ってるのですが、その最中ひたすら、でお客に「いらっいしゃいませ~」やら「失礼します~」と声かけしてるのですが顔が笑顔です。

というわけで繁盛の理由は笑顔と勝手に解釈(笑)

ただこの最後の繁盛店で200円お年玉券を貰い忘れたことに帰宅時気づきました。
ま・・・まさか一日持たずに券が無くなったの?おそるべし繁盛店(笑








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