自分の好きな音楽ヒストリー

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1970年代後半、とあるコンテストの大会にて入賞し、それを機に上京、ビーイングと契約、あの有名な織田哲郎もかつて所属していたバンドにボーカルとして新加入し、活動するも本人の意向とは裏腹にテレビ出演をはじめとする音楽性の意向に、事務所に反発心を募らせていた彼は、このバンドを脱退、音楽業界というものそのものに失望感の漂っていたあるとき、彼が見たのが1980年の日比谷野外音楽堂のRCサクセションの忌野清志郎の歌声であった。そのとき、スローバラードという楽曲を聞いて奮起した彼は、もう一度音楽で頑張ろうと決意し、メンバーを探しを開始する。
そのとき頭に浮かんだのが、同郷であり才能を認めていた後に天才ギタリストと呼ばれるライバルの姿であった。
意を決して連絡する。
「もしもし氷室だけど・・・」

伝説の始まりである・・・


上記の文はWIKIPEDIAと某音楽雑誌の記事をうろ覚えだったものを書いたので若干傍聴が含まれてるかもしれないですが、自分の大好きなエピソードの一つです。
平成生まれの若い人にはピンとこないかもしれないですが、当時のBOOWYの人気(80年代後半)は、自分と同じ30代半ばの人には絶大な影響力を与えたといっても過言ではないバンドだと思います。

復活して欲しいバンドで常に上位に名のあがるボウイ。

そんななか、元Voの氷室さんの6.11 に全曲BOOWY楽曲との発表を先日いたしましてすわBOOWY奇跡の復活を期待してしましました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110421-00000000-pia-ent

自分的にはバービーボーイズのまさかの復活劇もあったのだから一日だけでもいいのであの4人が奏でるステージを見てみたい気もします・・・

今年一番のサプライズ・・・

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