今そこにあるキキ

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札幌を中心にせどりをされている方なら気づいた方も多いと思いますが、
とうとう某有名古書店グループの某有名系列もアマゾンマーケットプレイスに参戦したことが確認されました。
評価数を拝見する限り参加はここ数ヶ月。(もしかしたら今までも屋号違うだけでマケプレ出品していた可能性もありますが)

この系列グループでせどりを生業にしている方もきっと多いわけで(というよりせどりするなら避けては通れない)このことは何を意味するのか?

現時点では出品数から見て店舗併売というよりは過剰在庫や難あり品など?を登録しているような感じではありますが、今後方針を変換してどんどんネット販売に力を注いでくるとこの系列での仕入れは厳しくなると予想されます。

しかしながら古市やBNなどの有名フランチャイズは昔からマケプレに出品してますが店舗仕入れは可能ですし、東京でネット併売してることで有名な某店でもせどりでたくさん買えたこともありました。

ですので、ネット出品している店でも今後もせどりは可能ですし、
来年もせどり人口は増え続けたとしてもせどりはできると思います。

それより自分が危惧しているのはAMAZON.CO.JPの方針変換です。

アマゾンは、常に変革を求めてる(と個人的には思う)企業です。

昔みた本の記憶では、アマゾンをたちあげた方は本好きだからネットで本屋をはじめたわけではなく、当時ネットで売りやすいアイテムは何かと考えたとき、服や雑貨はネットで試着や手に取ることができないので売りづらいが、本なら、商品名と作者だけでお客も商品がわかり、タイトル検索で目指す商品をすぐ探せ、店にわざわざ行って探す必要もなく非常にネットと相性のよいものだったから、という理由だったと思います。

あれから時はたち、いまやAmazonはネット書店ではなくネットショッピングモールのAmazonとして進化を遂げています。

AmazonファッションのTVCMも頻繁に目にしましたしテレビ番組でAmazonでの販売商品として食品が紹介されたりします。(実際はAmazon内で出店してる食品販売会社の出品商品)

私はアマゾンの人間ではないので推測しかできませんが本に関しては今後紙ではなくダウンロード販売にますます力を注いでいくと思いますし、
マーケットプレイスに関しては今後も変貌していくと思われます。

一番考えたくはないですが自分が同業者と冗談混じりに語るのが
ある日アマゾンが
「本とCDの中古販売を、終了して最終的にはすべてダウンロード販売に切り替える」
と宣言したらどうしようというものです。

マケプレ手数料の激減、著作権の問題や、日本独自の紙文化(自分も電子書籍ではなく本で詠みたい派です)
もあり今後紙の本がなくなっては欲しくないというのが本音ですし、いまではまさかないだろうとも思いつつ結局は話のネタにしか過ぎない内容では現時点ではありますが・・・

しかし世の中は常に流れています。
あとさき考えず今を全力で走るのが好きなのも自分ですが、
最悪なケースが起きたときも自分の型を持ってないとそのときあたふたしても困るので
来年も色々チャレンジしていこうと思います。

今年は東日本大震災という悲しい出来事がありましたが非常に考えさせられることでもありました。
命はいつなくなるかわかりません。

だから来年もできる限り思いついたアイデアは実行していこうと思います。
この好奇心がある限り来年こそは飛躍できるのでは?!と甘い考えを持ったりもしています。

ちなみに現実は、大晦日も元旦も関係なく仕入れ、出品、梱包作業です(泣)
なんとか紅白とダウンタウンの大晦日恒例のだけは観て年越ししたいですが。
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