日々悩みそして・・・

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自分は、もともと読書好きだが、読まないときは全く読まない、一ヶ月に一冊も読まないときもあれば、一日に何冊も読み続けるときもある。

そして今、猛烈にビジネス関連の書籍を読み漁ってる。

今、自分的の立場として、さらに突っ走るべきか、方向を転換するかの選択をせまられている・・・
まあ自分で追い込んでいるだけなのかもしれないが。

自分の考えとしては、安定した仕入れ(実はこれが一番難かしいが)をして、常に商品をインターネットサイトに供給し続けていれば、あとは画面の向こう側のお客様が買ってくれる。

というふうに単純に考えていて、実際、やり方さえ間違わなければ(実は自分はこのやり方を散々間違い、いま現在も生活レベルは厳しいのだが)

安定して生活できるという形はできるのだが(実際今年で開業5年目ということもあり・・・)

やはり数年後、いや今年の夏にはどうなっているかわからないのが、この世界。

少しでも商売のヒントが欲しい。そんなときは自分はすがるように本を読む。

株で悩んだときは、グラハム、ピーターリンチ、ロジャース、フィッシャーなどの著名人を読みあさり、結局ウォーレンバフェットに落ち着き、彼の銘柄選択術が紹介されている本を参考に、会社四季報の最新号を一日中読みあさり、勝負銘柄を研究していたのはもう何年前だろう・・・

それで持っていた銘柄がライブドアだったのは今ではいい思い出(泣)

そして今、ネットショップというかインターネットサイトにおける手数料収入事業で大成功していると思われる方々のベストセラー本(アマゾンでいう1円本)を今週末時間があれば読みふけっている。

自分がヤフオクやアマゾンをやっていて常々思ってるのは大事なのは、サービス業をしているという意識。
確かに他店になく自分の店のみが圧倒的な集客力を持つ黄金アイテムを扱っていれば、少々サービスが落ちてようが、買っていただけると思う。

・・・がそんな美味しい商材がそうそう転がってるわけもなく、かりに見つかってもそれらはすぐに競争激化となりまたたくまに値下げ合戦、供給過多、不良在庫・・・

そして自分がさらに常々思ってることは、アマゾン、ヤフオク、楽天の3強は、集客力が別格ということである。手元に確実な資料がないので推測での話ではあるが、ネット通販サイト日本国内における売上高はおそらく現在Amazonがダントツで一位と思う。
他に通販サイトで思い当たるといえば、ジャパネットたかたをはじめとする家電系、DHCなどの化粧品通販、オフィス用品カタログ通販サイトや楽天ブックスなどだが、アマゾンの現状を見るとこれからもアマゾンの売り上げはどんどん伸びていくと思う。

そしてアマゾンの凄さはその本体での収入+(プラス)手数料収入ビジネスにおいてもヤフー、楽天とともにものすごいチカラを発揮していると思う。

~~~

とある大型ショッピングモールにふらっとやってきたお客が、とある本屋に入ったところ、

入り口の横に店員が立っていて、「いらっしゃいませ!本日はバーゲンブックフェア開催中です。ぜひご覧ください」
と声かけしていた。

その店員の前を通り
進んでいくと、

本棚の前に何十人もの店員が声掛けしている光景に出くわした。

「こちらは文庫本コーナーです」

「ここは新刊コーナーです。当店売り上げ本日ランキング10位以内をそろえております」

「この棚は、児童文学書コーナーです」

なぜ、棚ごとにわざわざ店員がいるのだろう、と不思議に思ったのだが特に気にせず今日、買おうと思った東野圭吾の新参者という単行本を目当てに作家コーナーの東野圭吾作品の棚を見ていくとお目当ての新参者の新刊を難なく発見した。立ち読みできないようにきっちりシュリンク包装されていたが、よく見るとその横に「おためし」と書かれていた冊子があり目次から数十ページの内容が紹介されていて冒頭から数ページ内容確認することができる。
ずいぶんサービスの充実した本屋だと思いつつその新刊を手に取ろうとした瞬間、棚の下部分に一枚の紙に書かれた文字に思わず目がいった。

中古はこちら

そう書かれた紙の下の棚を見て驚いた。新参者の中古商品と思われる本が3冊そこには並んでいた。
その3冊は棚に平積みされており、一番上の本は値札800円、真ん中は810円、一番下の本は2400円であった。同じ中古なのにずいぶん差があるなと商品を確認していくと、一番上の本は最安値ではあったが小口が黄ばんでいた。真ん中の本は使用感少なく新品同様に見える。一番下の中古本は並品であったが、著者の直筆サインが入っていた。いわゆるコレクターズアイテムなのだろうか。

新刊は、1600円以上するので、中古とはいえ新品同様に見える本が定価の半額ほどで買えるのはおトクと思ったので、最初の新刊購入する予定は変更され中古の真ん中の810円の本を買うことにした。

「お買い上げですか。ありがとうございます」

その声で振り返ると店員がどこからか現れ「本をお持ちします」
と購入予定の本を持ってくれた。そして店員は慣れた手つきで中古商品の棚を綺麗にそして最安値が一番上に確実に来るようにきっちり整理整頓していた。

そして作業をてきぱきこなしつつ他の棚から数冊、本を手に取り話しかけてきた。

「お客様、東野圭吾さんの新参者という作品を購入いただいたお客様は、これらの商品もよくご一緒に購入しておりますよ。あわせてどうでしょうか?」

店員の手には、同じ東野作品の「麒麟の翼」や「私が彼を殺した」などの加賀刑事シリーズが数冊手にとられていた。ふーむ、やはりこのように購入意欲のあるお客にすかさず、関連書籍をすすめてくるとは、すごい店だな、と感心したがいまのところ特に一冊でいいや、と思ったのでそのまま会計することにした。

「じゃあ会計で」と店員に言うと店員は置いてある巨大なカートに商品をいれ、レジまで運びます、と言ったのでそれに従うことにした。初めて入ったがすごいサービスが良いな、と感じた。

そのとき持ってた携帯電話が鳴り出ると妻からの電話で、あった。

「悪いけど帰りに、子供の紙おむつと、サラダ油が切れたから買ってきて~」

面倒だな、と思いつつもここは大きいショッピングモールなので一度に揃えれるかも、とカートで本を運ぶ店員に食品を売ってるお店や子供用商品を売ってるお店がモールにああるか聞いて見ると驚きの答えが返ってきた。

「どちらもございますし、具体的な商品名を言っていただけますと我々店員がただちに商品をこのカートに入れて、全てまとめてお会計できます」
というのでぜひともお願いするとおどろくほど迅速に希望の紙おむつとサラダ油をカートに運んできてくれた。

すごい本屋だな、ここは。

またぜひともこのお店を利用したいと心から思った。

ただ・・・人件費などのコストが半端なくすごいだろうな・・・とも思った。

~~

上記(自分が書くとアラが多いですが汗)のようなことをアマゾンはインターネットサイトでに実現しています。
自分を含め、一度アマゾンの便利さに慣れてしまい気がつくとAmazonでワンクリックしてしまう方も多いのでは・・・

もちろん、他の大手ヤフーオークション、ショッピング、楽天市場もものすごいスピードで日々進化し続けております。そして知れば知るほど(書籍でですが)この3大サイトを活用しない手はないと思いました。

ただ、やるからにはどのような商材を売るか、売り方、目標etcやること、考えることが色々ありすぎ、悩みに悩む日々なのでした・・・







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