当店秘伝の買い取りマニュアル(転載自由 笑)

ここでは、「当店秘伝の買い取りマニュアル(転載自由 笑)」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
おはようございます。
ただいま時間は朝3時。
本日の起床は朝というか深夜2時。

さすが多忙なだけあり寝る間も惜しんで働きづめです!

といいたいところですが、昨日夜8時から晩酌を開始して、気がついたら
そのまま寝てしまい中途半端な時間にスッキリ目覚めてしまったという(汗)
ことで仕方ないのでそのまま起きてますーーー

最近、非常に仕事、特に商売を経営するということにはまっております。

といってもひたすらビジネス関連の書籍を読みまくってるだけなんですが(汗)

商売柄、本だけは、多数入ってくるので数年前までは、個人的に読みたいナー
と思っていた本は一度よけておいて後から読もうと思って部屋の端あたりに積んでおくんですが、
結局なかなか読む機会がなく気がつくとタワーのようになって積みあがってしまい結局
よまなかった・・・

なんてことがあるので今では気になった本はなるべく数日で読むようにして、読後はすぐ売るようにしました。
これはDVDにしても、CDににしても同じです。
何かの本に書いてありましたが、一度読み終わり家に保管しておくより一度手放しても、再度読みたくなったらまたあらためて購入したほうがトクみたいなことが書いてありそれを実践します。
なぜトクなのかは忘れました(汗)

さて、そんなわけで買取に対することなんですが、
本当は皆に実践されるとうちの営業が厳しくなるのであまり書きたくないのですが(嘘です。あまりにも話がくだらなすぎて皆に笑われそうなので汗)

当方の出張買取マニュアルです。

以下の3つ

1、あいさつは元気よく!可能な限りお客様と目と目をみてお話

2,知ったかぶりはしない

3,高価買取で勝負!はしない


本当はもっとたくさんありますが今日は酒の勢いが入ってないのでここまでしかお教えできません。(笑)

さて、1~3の解説です。

まず、出張買い取りという買い取りのことですが、

大事なのは

「お客様の貴重なお時間をいただいて当店にとって最も大事なことの一つ、販売商品を仕入れさせていただいているという感謝の気持ちを持つことなのです」

これは札幌のブックオフの店員の間では有名な話ですが、私がブックオフに入店してせどりを開始する前は、必ず店の前で一礼してから入店します。(・・・すみません嘘です。でも心の中で一礼しているのは本当です)

(汗)・・・というわけで

まずは、基本中の基本です。買い取り中のお客様との会話は後々の自分のビジネスにおいてヒントになることがちりばめられています。
そのためにはまずは、挨拶をきっちり、元気よく話すという一見普通のことがとても大事なことだと思います。


1、あいさつは元気よく!可能な限りお客様と目と目をみてお話

これを実践することで、まずお客様との関係をグッと近づける一歩となります。

商品をお売りいただくお客様とは、もしかしたらこれからリピーターとなっていただいて何度も売っていただくかもしれません。
反対にこの日限りでもうお会いすることはないのかもしれません。

この境目は、お客様のおうちの玄関に入った瞬間にはじまっていると思います。

一期一会。自分の好きな言葉です。

自分は、買い取りの際は黙々と商品を査定・・・ということはあまりなく、査定のあいだも結構会話をします。

それにはもちろん理由があります。
たとえば、お客様に当方がよく聞く質問が、

「うちのお店は、どのようにして知ったか?」
という質問です。
ネットで検索したというお客様には、
「検索したキーワードは?」
「うち以外にも買い取り依頼の電話をしたか?」
したというお客様には「なぜうちを選んだか?」

ということです。
もちろんいきなり単刀直入にそのような質問をしません。
お客様とのたくさんの会話の中での多数のやりとりがある中での質問です。

実は出張買い取りというのは非常に今後のビジネスチャンスが転がっている
貴重な場所でもあります。

通常の買い取りはもちろん大事ですが、

お客様がなぜ、多数の買い取り業者がいる中でうちを選んだか?
には必ず理由があるはずです。
そこを会話を重ねていき聞くことで(ただし何度も書いてますが単刀直入にいきなり聞いてはダメです)
今後のビジネス(広告の力の入れ方、他店の買い取り方法、評判etc)
におおいに役立つと思います。

一回一回のデータというのは貯めていくことで必ずや自店の財産となると思います。



あと、お客様と会話するとたまに出てくるお話が、

「実は以前○○というお店に売ったら○○円にしかならないといわれてがっかり・・・・」
というような出張買い取りのさいの他店に対する不満話です。


さてどのように返答するのが正しいのでしょうか?

A, 「この御品は以前は人気があったのですが、今は相場が下落しておりまして。現在の相場がそれくらいの値段なので仕方がないかと」と他店は悪いのではなく商品に魅力がないことを伝える

B,「あのお店は買い取り価格が安くて有名ですよ。うちなら○○円は出します」と売るならうちのほうがトクとアピール

C,「そうなんですかーー」とあいづち


ちなみにそう言われた場合の私の返答んも答えは、

A~Cすべてハズレです。

では、私の答えは?

続く(予定。

というか、1~3でまだ1も終わってない(書くんじゃなかったと後悔しつつ公開してます苦笑












コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://fc249.blog39.fc2.com/tb.php/889-8b6ad1a8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。